シンプルでも、手は抜かない

華やかな足し算はしません。
慣れ親しんだ味のなかに、ちょっとした驚きを。

肆菓のものづくりの考え方

自然の素材

旬の果物を選び、余計なものはできるだけ加えず、素材そのものの味わいを生かします。

丁寧な手仕事

ひと瓶ごとに丁寧に配合を整え、味のバランスのなかで、その果物にふさわしい比率を見つけます。

季節のリズム

四季の移ろいに合わせて、限定フレーバーをお届けします。出会うたびに、新鮮な驚きがありますように。

「ほんの少しの爽やかな酸味と、ちょうどいい甘さ。
食べ終えたあとも覚えていてもらえる味は、きっとそんなところから生まれるのだと思います。写真を撮って終わり、ではなく。」

昔ながらの菓子でもなく、
高嶺の花のスイーツブランドでもなく

肆菓は、そのちょうど真ん中にあります。心地よくて、見た目も美しく、そしておいしい。

肆菓の「肆」は、四季であり、気ままさであり、型にはまらない自由さ。「菓」は、果物とお菓子の両方を表す字です。二つの字を合わせたものが、私たちの仕事です。四季折々の旬の果物で、心から食べたくなる手作りジャムをつくること。ジャムを手に取るその瞬間が、写真に収めるためだけではなく、ほんとうに味わうためであってほしい。そう願っています。

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肆菓のいちごジャムとミックスベリージャム。新鮮なベリーを添えた食卓の風景

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